コラム

古い自分を塗り替える

蓮彩聖基

自分は普通で、取り柄も特にないと思っているのならそれは大間違いです。普通というのは社会の中でその総体の平均的なIQであったり人柄であったり、さまざまな観点からまさに平均的ということだと思います。常識や社会の当たり前というのを盲目的に受け入れさせている教育システムですから、自分自身の持っている可能性について考えさせられることも、そう多くはなかったのではないでしょうか。

たとえそうであったとしても、今の自分自身への認識が重要なのです。自分の可能性について新しく評価・定義をしていけば良いのです。普通である必要はありません。むしろ普通であることは、あなた自身の可能性を限定的にしてしまっているのです。取り柄がないわけでもありません。まだ気づいていないだけなのです。

新しい自分を想像してみてください。今よりももっと輝いている自分。もっと素敵な自分。幸せな自分。想像をして、その世界を自分の心の中に強く真実として持てるのなら自然とそうなっていくのです。

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